ビアンコロールは痩せない!悪質!という楽天の評価は本当?

 

 

ビアンコロールってご存じですか?

 

ドクターストップが出るほど激やせしてしまうと、
一時期、話題騒然となったサプリメントのことです。

 

 

そんな噂のビアンコロールですが、
楽天など大型ショッピングサイトを中心に、
痩せない、悪質だという口コミがちらほらあるのです。

 

確かに数週間で10キロ、などという話は、
ちょっと信じられないですよね。

 

悪質なんじゃないか、と感じるのもわかります。

 

それに、ビアンコロールは誰にでも
万能な「やせ薬」というわけではないだろうから、
痩せないという人がいたって不思議ではないような気もします。

 

もしかして楽天で買ったのは、
同じ「ビアンコロール」という名称の別の商品だったとか?!

 

いえいえ、まさかですね、
そんなことがもしあったら、とっくに訴えられているはずです。

 

 

ともあれ、ビアンコロールが痩せるのか痩せないのか、
悪質なのか悪質じゃないのか、そこがはっきり知りたいわけです。

 

それには、ビアンコロールって、なんだろう?
ということを知ることのほうが先ではないでしょうか。

 

 

もちろん楽天をはじめとするネットの口コミや評価は、
ある程度の参考にはなるのですが、これって結局のところ、
あくまで個人の感想に過ぎないわけですからね。

 

というわけで、ビアンコロールのこと、ちょっと調べてみました。

 

 

 

 

ビアンコロールの主成分はホワイトキドニービーン

 

 

ビアンコロールというと、
なんだか菓子パンかロールケーキの仲間みたいな名前ですが、
「ビアンコ」というのは「白色」という意味です。

 

つまり英語では「ホワイト」ですね。

 

 

ビアンコロールは白い粉
(という表現が、またまた怪しいのですが!)なのですが、
その正体は>ホワイトキドニービーンです。

 

 

日本語では、白インゲン豆なんですね。

 

白インゲン豆といえば、
2006年に中毒事件があったことを憶えている人もいると思います。

 

この時は、テレビで紹介された
白インゲン豆を使ったダイエット方法を実行した人が、
下痢や嘔吐といった症状を起こしてしまったということでした。

 

ビアンコロールは、まさにその白インゲン豆が主成分なので、
なるほど悪質だという評判がたってしまったとしても、
もしかしたら不思議ではないのかも知れませんね。

 

ただ、当然ながらサプリメントにする際には、
安全性を臨床試験などで
何度も何度も確かめた上で商品化されるはずです。

 

 

そうでないとメーカーはつぶれかねません。

 

 

ひとついえることは、
ビアンコロールは白インゲン豆が主成分であったとしても、

 

 

食中毒に繋がってしまうような
危険な成分は含まれることはないだろうということではないでしょうか。

 

 

つまり、白インゲン豆の良い成分だけを
抽出して含有させることは不可能ではないということです。

 

 

それに、多くのサプリメント同様、
「体質に合わないときはすぐに服用を中止すること」
という大前提のうえでのことです。

 

 

 

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ビアンコロールの痩せるメカニズムとは?

 

さて、ビアンコロールの主成分である
ホワイトキドニービーンには、どんな効能があるのでしょうか?

 

それは、食事から摂取した栄養の消化吸収を妨げるということです。

 

思いっきり簡単に言うと、
食べた物を吸収させないで外に出してしまう、ということなんです。

 

どうしてそのようなことが起きるかというと、
白インゲン豆に含まれるレクチンという

 

物質の一種であるファセオラミンという成分が、
アミラーゼ分解酵素の働きを阻害するからなんです。

 

 

アミラーゼといえば、糖質を消化して吸収しやすくする酵素。

 

この働きを阻害するのだから、
肥満の大きな原因である糖質を、
ごっそり外に出してしまう結果になるわけですね。

 

 

ご飯やパン、パスタ、それに甘い物が大好き!という人は、
なかなか痩せられなくて困っているはず。

 

だからこそ糖質ダイエットなどがあるわけですが、
やっぱり食べたいのを必死でガマンするのはつらいですね。

 

それがストレスになって、
後でどっさり食べてしまったりすることもあります。

 

そういう点からみると、
ビアンコロールの主成分であるホワイトキドニービーンズは、
甘いもの好きには救世主的な役割を果たすのがわかります。

 

しかも、それだけではなく、腸内に溜まったものまで
ガンガン排出してくれるというのです。

 

 

腸内環境が良くないと太りやすくなるといいますね。

 

溜め込み体質は、
どっちにしたって肥満への道を進むことになるのです。

 

それを思えば、食べた物も溜めてしまったものも出してくれるなら、
こんなにありがたいことはありません。

 

ただ、これだって体質的に合わなかったら、
期待していたけれど痩せない、ということはあるでしょう。

 

それに、ビアンコロールをとっているから、いくら食べたって大丈夫!

 

みたいなつもりでいたら、
やっぱり痩せないのではないでしょうか。

 

ところで、ビアンコロールには、
まだ他にもダイエット成分が含まれています。

 

 

 

まずそのひとつはレスベラトロール。

 

レスベラトロールも、ここ何年かもっぱら話題ですよね。

 

抗酸化作用のあるポリフェノールの一種で、
赤ワインにも含まれている成分。

 

もっぱらアンチエイジングに役立つ成分として注目されていますが、
実は蓄積した脂肪を分解して小さくし、
エネルギーとして燃焼しやすくする働きがあるのです。

 

 

ホワイトキドニービーンが糖質を中心に
食べた物と溜めたものを出して、レスベラトロールが脂肪を燃焼しやすくする。

 

 

つまり、肥満の二大要素である糖質と脂肪に、
しっかりアプローチしているのがビアンコロールだといえるのでしょう。

 

でも、糖質と脂質の両方をカットする、
なんていうサプリはいくらでもありますね。

 

 

デトックス系でも燃焼系でもあるわけです。

 

調べてみたところ、ビアンコロールには、
さらにアサイーも含まれていました。

 

 

アサイーは奇跡のフルーツとも言われ、
今や美容と健康を心懸ける人たちは積極的に利用していますよね。

 

 

アサイーの代表的な成分は、鉄分、
アミノ酸、カルシウム、食物繊維、ポリフェノール。

 

なんと千年も前からブラジル先住民が食材にしてきたのだそうです。

 

先に挙げたようなアサイーの豊富な
栄養成分は基礎代謝をあげることにつながり、
結果として脂肪を燃焼しやすくするようです。

 

 

つまり、レスベラトロールによって分解され、
小さくなった脂肪を、アサイーが後押しするようにして燃焼しやすくするわけなんですね。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり気になる、試してみたいという時は…

 

ビアンコロールのメカニズムを整理すると、

 

@食べた物と腸内に溜め込んだ不要なものを排出する
A蓄積した脂肪を燃焼しやすくなるよう分解して小さくする 
B小さくなった脂肪を燃やす 

 

 

ということになります。

 

これだけ見れば、なぜ、痩せない!悪質!
ということになるのかわからないですが…

 

 

そこはやはり体質的なこと、飲み方、飲む量、食べる量などなど、
その人それぞれの事情があるのですから、
ある程度は仕方のないことなのでしょう。

 

 

ところで、もしビアンコロールを試してみよう!と思うのであれば、
楽天で買う前にコストパフォーマンスも良くて、

 

アフターケアとしても安心なところはどこなのか、
調べて検討してみることをおすすめします。

 

 

楽天などの大型サイトは、なんとなく安心な気がしますし、
なんといっても総量を含め安く手に入りそうなイメージがありますね。

 

それをよく理解しているメーカーは、
公式サイトであの手この手を使ってがんばっています。

 

案外、楽天よりも安い場合もあるんですよね。

 

 

キャンペーンなどを起こっている場合もあるようなので、
まずは公式サイトをしっかりチェックして、
それから楽天やAmazonなどを見てくださいね。